自分が何をしたいのかわからない20代へ。やりたいことを見つける方法を解説

「周りは、やりたいことを見つけてキラキラしてるのに…どうして自分だけ…」
「やりたいことがわからない…」
「自分に向いてる仕事って何だろう…」
20代のあなた、そんな悩みを抱えていませんか?
周りの友達は夢に向かって頑張っていたり、充実した毎日を送っていたりするのに、
自分は…と焦ってしまう気持ちよく分かります。
でも、大丈夫!
「自分が何をしたいのかわからない」と悩むのは、決してあなただけではありません。
むしろ、20代という時期は人生の岐路に立っていることが多いので悩むのは当然のことなんです。
このブログでは、
「自分が何をしたいのかわからない」と悩む20代のあなたに向けて、
自己分析を通して「本当にやりたいこと」を見つける方法をステップごとにご紹介します。
さらにキャリアチェンジという選択肢や悩みを解決するためのサポートについてもご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
「何をしたいかわからない」と悩む20代が増えている理由
最近「自分が何をしたいのかわからない」と悩む20代が増えていると言われています。
その背景には、現代社会特有の事情がいくつか考えられます。
①SNSや周囲との比較で焦りや不安が生まれる
InstagramやTwitterなどのSNSでキラキラした生活を送っている人たちを見ると、「自分もあんな風になりたい」と焦ってしまう気持ちはとても分かります。。。
でも、SNSに投稿されているのは、あくまでもその人の一部分を切り取ったものなので、
他人と比較して落ち込む必要はありません。
②情報過多で「自分に合う選択」が見つからない
インターネット上には、膨大な量の情報が溢れかえっています。
そのため
「転職」
「キャリアアップ」
「スキルアップ」
「副業」
「起業」
など、様々な選択肢の中から自分に合ったものを見つけるのはとても難しいことです。
情報過多によって、選択肢が多すぎることも
「自分が何をしたいのかわからない」という悩みに繋がっているのかもしれません。
③20代は人生の岐路|悩むのが当たり前の時期
20代は大学卒業、就職、転職、結婚、出産など、人生における大きな転換期を迎えることが多い時期です。
そのため
「これからの人生、どう生きていこう?」
「どんな仕事をして、どんな暮らしをしていこう?」
と自分の将来について深く考える機会が増えます。
人生の岐路に立って悩むのは、決して悪いことではありません。
むしろ、自分の人生と真剣に向き合っている証拠とも言えます。
自分が何をしたいのかわからないときにやるべきこと【自己分析】
「自分が何をしたいのかわからない」と悩んだら、自己分析をしてみましょう。
自己分析とは、自分自身について深く理解すること。
自分の強みや弱み、価値観、興味などを分析することで、
「自分が本当にしたいこと」が見えてきます。
ステップ1:過去の経験を深掘りする
まずは、過去の経験を振り返ってみましょう。
「どんな時に喜びを感じたか?」
「どんな時に達成感を感じたか?」
「どんなことに熱中したか?」
過去の経験を深掘りすることで、自分の好きなことや得意なこと、
そして「楽しい!」と感じる瞬間が見えてきます。
過去の経験を振り返るヒント
- 学生時代の思い出:
学生時代に熱中した部活動や勉強、楽しかった思い出などを振り返ってみましょう。 - 仕事での経験:
仕事で達成感を感じたこと、やりがいを感じたこと、逆に、辛かったこと、不満に感じたことなどを振り返ってみましょう。 - プライベートでの経験:
旅行や趣味、ボランティア活動など、プライベートで楽しかったこと、充実感を感じたことなどを振り返ってみましょう。
ステップ2:価値観を明確にする
価値観とは、「あなたにとって何が大切か」という、あなただけの判断基準のこと。
価値観を明確にすることで、
「どんな仕事がしたいのか」
「どんな働き方をしたいのか」
「どんな人生を送りたいのか」が見えてきます。
価値観は、仕事選びだけでなく人生におけるあらゆる選択の場面であなたを導く羅針盤のような役割を果たします。
価値観を見つけるヒント
- 大切にしているものは?:
お金、時間、自由、安定、成長、貢献、人間関係など、あなたは何を大切にしていますか? - 譲れないものは?:
仕事を選ぶ上で絶対に譲れない条件はありますか? - 尊敬する人は?:
あなたが尊敬する人は、どんな人ですか?なぜ尊敬していますか? - どう生きたい?:
どんな人生を送りたいですか?どんな風に社会と関わりたいですか?
ステップ3:興味関心を広げる
興味や関心があることに取り組むと自然とモチベーションが上がり、楽しみながら努力することができます。
興味や関心は仕事や趣味、学びなど、様々な分野に存在します。
興味関心を書き出すヒント
- 好きなことは?:
どんなことが好きですか?どんなことに興味がありますか? - ワクワクするものは?:
どんなものを見るとワクワクしますか?どんなことを考えるとワクワクしますか? - 時間を忘れるほど熱中できることは?:
どんなことに熱中すると、時間を忘れてしまいますか? - もっと知りたいことは?:
どんなことをもっと知りたいですか?どんなことを学びたいですか?
キャリアチェンジも視野に入れてみよう!
自己分析の結果
「今の仕事は、自分が本当にやりたいことではない」と感じた場合は、キャリアチェンジも視野に入れてみましょう。
キャリアチェンジとは、これまでのキャリアとは異なる分野や職種に転職すること。
「未経験だから…」と諦める必要はありません。
20代であれば、未経験からのキャリアチェンジも十分可能です。
①キャリアチェンジのメリット
キャリアチェンジには、以下のようなメリットがあります。
- 本当にやりたい仕事に就ける:
自己分析を通して見つけた「本当にやりたいこと」を実現できるチャンスです。 - 新しいスキルを身につけることができる:
未経験の分野に挑戦することで、新たなスキルを身につけることができます。 - 視野が広がる:
これまでの経験とは異なる分野で働くことで、視野が広がり、人間としても成長することができます。 - 収入アップの可能性がある:
需要の高いスキルを身につければ収入アップに繋がる可能性があります。
②キャリアチェンジという選択肢
キャリアチェンジには、様々な選択肢があります。
- 異業種への転職:
これまでの業界とは全く異なる業界に転職すること - 職種転換:
同じ業界内で、異なる職種に転職すること - フリーランス:
企業に属さず、独立して働くこと - 起業:
自分で会社を立ち上げること
③キャリアチェンジ成功事例
例えば、Aさんのケースです。
彼女は以前、事務職として働いていましたが
自己分析を通して
「人と接することが好き」
「人の役に立つ仕事がしたい」
「お客様を笑顔にしたい」
という自分の価値観に気づき、アパレル販売職にキャリアチェンジしました。
Aさんは、アパレル販売の経験はありませんでしたが、
持ち前の明るさとコミュニケーション能力を活かしてお客様との会話を楽しみながら仕事に取り組んでいます。
お客様に
「Aさんのおかげで、素敵な服が見つかりました!」
「Aさんの接客で、元気が出ました!」
と言われることがAさんの大きなモチベーションになっているそうです。
Aさんのように、20代であれば未経験からでもキャリアチェンジで成功する可能性は十分にあります。
自分が何をしたいのかわからないときはプロの力を借りよう
「自己分析をしてみたけど、やっぱり自分が何をしたいのかわからない…」
「キャリアチェンジしたいけど、どうすればいいのかわからない…」
そんな時はプロの力を借りてみましょう。
①転職エージェントを活用する
転職エージェントは、転職のプロ。
あなたの強みや経験、希望条件などを丁寧にヒアリングし、最適な転職先を紹介してくれます。
また応募書類の作成や面接対策など転職活動全般をサポートしてくれるので
初めての転職やキャリアチェンジを考えている人にオススメです。
②キャリアカウンセリングで自己理解を深める
キャリアカウンセリングでは、資格を持ったキャリアコンサルタントが
あなたの悩みや不安に寄り添いながら、自己理解を深めるサポートをしてくれます。
自分では気づかなかった強みや可能性に気づかせてもらい
本当にやりたいことを見つけるヒントをもらえるでしょう。
まとめ–「わからない」から「わかる」へ、未来への一歩を踏み出そう
「自分が何をしたいのかわからない」と悩むことは、決して恥ずかしいことではありません。
むしろ自分の人生と真剣に向き合っている証拠とも言えます。
自己分析やキャリアチェンジ、プロのサポートなどを活用することで
「わからない」から「わかる」へ、
そして「わかる」から「できる」へと一歩ずつ進んでいきましょう。
キミナラで、あなたの「わからない」を「わかる」に変えよう!
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キミナラ編集部の部長。1996年茨城県水戸市生まれ。東京都在住。
前職では転職エージェントのキャリアカウンセラーを3年経験。その後、キミナラに転職し編集部で勤務しています。
大学までは部活で水泳をやっていました!今は趣味でカフェ巡りにハマっています。
これまでの知見をもとに読者の方にたくさんの転職情報を発信していきたいと思います。